西東京市選挙無効の申し立て解説

2021年5月5日、私が東京を変える主催のzoomイベントを開催しました。 西東京市では、令和3年2月7日執行の市長選挙において、事実をゆがめた法定ビラが配布されました。これまでも、いわゆる反共キャンペーンが行われた事例はありますが、西東京市では明らかに公職選挙法に違反する形で、ネガティブキャンペーンが繰り広げられました。選挙が接戦になると、このようなあさましい選挙戦が繰り広げられるようです。 西東京市だけの問題ではありませんので、ぜひ、この申し立ての動向に注目してください。
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Please cancel the Tokyo Olympic and Paralympic Games.

Mr. Thomas Bach, President of the International Olympic Committee

Ms.Yuriko Koike, Governor of Tokyo

Ms.Seiko Hashimoto, President, Tokyo Organising Committee for the Olympic and Paralympic Games

Mr. Yoshihide Suga, Prime Minister of Japan

Please cancel the Tokyo Olympic and Paralympic Games.

The Tokyo Metropolitan Government, the Organising Committee of the Olympics, and the Government have announced a plan to gather about 10,000 medical personnel for infection control  at the Olympics when the COVID-19 measures are needed. It is unacceptable to pull out valuable medical staff supporting the tight medical system under this emergency situation for the sake of the Olympics.

This is not to say that we do not recognize the significance of hosting the Olympics as a sports fest that contributes to world peace. We understand that they bring joy, vitality, and hope to people. Sports, like theater, music, literature, and art etc., are irreplaceable and necessary to live humanly and affluently. However, it is impossible to hold the Olympic Games at this time.

This time, the media criticism has been suppressed, in part due to newspaper’s sponsorship for the first time in the history of the Olympics, but many people criticize the holding of the Olympics at this time. According to a public opinion poll, 70-80% of the people are against holding the Olympics at this time.

The top priority of the politicians now is to use the enormous cost of the Olympics and Paralympics to fight against COVID-19.

Of course, some people are looking forward to hosting the Olympics. It could also be held forcibly. And it may end without serious outcome.

However, even so, the forced holding of the Olympics that is considered problematic by many people in Japan and abroad, while inflicting a heavy sacrifice, will continue to be questioned as to for whom and for what purpose it was held.

The Tokyo Metropolitan Government, the Organising Committee of the Olympics, and the Government must immediately announce the cancellation of the Olympics and strengthen our efforts with national determination to eradicate COVID-19 in Japan.

Please cancel the Tokyo Olympics and Paralympic Games.

May 7, 2021

Susumu Kurebayashi

Representative, Citizen’s group “I will change Tokyo”

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(要望書)東京オリンピック・パラリンピックは中止してください

東京都知事 小池百合子殿

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長橋本聖子殿

内閣総理大臣 菅義偉殿

(要望書)東京オリンピック・パラリンピックは中止してください


 東京都と五輪組織委員会と政府はこのコロナ対策が必要とされている時に五輪での感染対策のために約一万人の医療従事者を集める計画を発表しています。この緊急事態下において逼迫する医療体制をささえる貴重な医療スタッフを、五輪のために引き

抜くことは許されません。

また、無観客でも関係者だけで数万人も入国する事は感染を拡大することになりかねません。

私たちは世界平和に寄与するスポーツ祭典であるオリンピック開催の意義を認めない訳ではありません。人々に喜びや活力、希望をもたらすものであることを理解しております。スポーツは、演劇・音楽、・文学・美術などと同等に、人間らしく豊かに生きるために必要な掛け替えのないものです。

しかし、この時期のオリンピックの開催には無理があります。
 今回は五輪史上初めて新聞社がスポンサーになったこともありメディアの批判が抑え込まれていますが、多くの国民がこの時期の五輪開催を批判しています。

世論調査では国民の七―八割がこの時期の五輪開催に反対していす。
 いま為政者が最優先しなければならないのは、オリンピック・パラリンピックにかける莫大な費用をコロナ対策に使用することです。

もちろんオリンピックの開催を楽しみにしている人もいるでしょう。また、強引に開催することもできるでしょう。そして大事に至らずに終わるかもしれません。

しかし、そうだとしても、多くの犠牲を強いた上、国内外のたくさんの人たちが問題視しているオリンピックの強行開催は、だれのための、何のための開催であったのかと、問われ続けることになるでしょう。


東京都と五輪組織委員会と政府は、早急に中止を表明して、国内のコロナ撲滅のために国を挙げ

て取り組みを強めることが必要です。

東京オリンピック・パラリンピックは中止してください


2021年5月7日

市民グループ「私が東京を変える」 代表 紅林進

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声明 都知事選を終えて

声明

都知事選を終えて

市民グループ「私が東京を変える」

「私が東京を変える」は、2012年の都知事選挙での市民の候補者選びの中で誕生し、2014年の時には真っ先に出馬要請を行い、いずれも宇都宮けんじ氏当選のために奮闘しました。2016年の選挙では宇都宮けんじ氏は苦渋の選択で出馬辞退せざるを得ませんでしたが、今回は、都政の監視と刷新のため活動を続けて来た宇都宮けんじ氏を都知事および市民と野党の統一候補にもっともふさわしい人物と考え、当会として5月28日に全力で応援することを立憲野党各党に呼びかけました。

その後、市民団体に推されての宇都宮氏の立候補表明後、立憲民主党、日本共産党、社会民主党、新社会党、緑の党が宇都宮氏の支援を決定していただきました。しかし国民民主党は自主投票を決め、さらに、れいわ新選組代表の山本太郎氏が立候補することになり、残念ながら野党統一候補は実現しませんでした。しかしこれらの政党から支援をいただけたことは重要でした。なお国民民主党の中からも、小沢一郎議員、原口一博議員などの有力議員が個人的に宇都宮支援をしていただきました。

「私が東京を変える」はこの選挙の確認団体である「希望のまち東京をつくる会」と連携しながらこの選挙に臨みました。

代表、事務局長は宇都宮市民選対に入って、宇都宮候補の当選、宇都宮都政実現に向けて奮闘しました。宇都宮選対では、コロナ禍の下、大規模な街頭宣伝ができない中、場所も告知しない小規模な街宣を繰り返し、また都立病院や保健所、カジノ候補地、豊洲市場、道路問題などの現場を訪れ、当事者や住民の方々と対話をし、その模様をインターネット中継し、ZOOMを使って、都政に関わる様々なテーマについて、当事者やゲストを招いて対話するなど多様な企画を行いました。何よりも宇都宮候補自身が、ハードなスケジュールの中、大変精力的に都民に訴え続けました。

当会役員有志もツイッター等SNSを用いた発信を積極的に行いましたがハッシュタグ拡散数やYouTube視聴数などで十分な成果を上げられなかったことは今後の教訓です。

各地域の市民団体の方々にも各駅頭でのチラシ配布やスタンディング、ポスティング、電話かけ、選挙掲示板へのポスター張り、候補者街宣の受け入れ等々、様々な活動を担っていただきました。なおこれら地域の市民団体の方々にも宇都宮選対に入って頂きました。

今回の宇都宮陣営の選挙は宇都宮市民選対と、支援諸政党組織と、地域の様々な市民団体の方々、そして多くのボランティアの方々の連携と協力の上に展開されました。

しかしこのような努力にもかかわらず、野党候補を一本化できなかったこともあり、宇都宮候補は、次点ながら、得票は844,151票(得票率13.76%)にとどまりました。

一方、現職都知事の小池百合子氏は、 3,661,371票(得票率 59.70%票)という前回都知事選を上回る圧勝をしました。

しかしこのことは小池氏が正しかったことを意味しません。小池氏は、オリンピック開催延期が決まるまで、PCR検査の拡大等、コロナ対策についての初動対応をきちんとせず、オリンピックの開催延期後は、連日テレビ、マスメディアに露出して、ロックダウンだのオーバーシュートだのというセンセーショナルな言葉で都民の恐怖心を煽り、「東京アラート」と称し、都庁やレインボーブリッジを赤く染めて、いかにもコロナ対策を一生懸命やっている感を都民に植えつけましたが、PCR検査の拡大は一向に進みませんでした。

この間、都内のコロナ感染者の約7割を受け入れてきた都立病院・公社病院の「地方独立行政法人化」という経営効率性のみを重視して、統廃合・縮小・民営化に道を開く方針をこのコロナ禍の下においても変えず、さらに推進しようとしています。

またPCR検査とコロナ対策で重要な役割を果たしてきた保健所は、この30年間の保守都政の下で、保健所数を半減され、予算・人員を大幅に削られてきました。小池都政になってからも、保健所の医師が減らされて来ました。
このことが保健所業務のひっ迫を生み、PCR検査を拡大できない重要な要因になりました。また一期目の都知事選の時に掲げた「7つのゼロ」という公約も、ペット殺処分ゼロ以外の未達成(「譲渡不適格」ペットは殺処分されている))や、「築地は守る」と言いながら、築地市場を取り壊して、豊洲への移転を強行するなど、都民の期待や公約を裏切ってきました。

またこれまでの都知事選では曲がりなりにも行われてきた候補者間の地上波テレビによる公開討論が、今回は一度も開催されなかったのも異常でした。宇都宮選対では、記者会見を開いて、テレビ局各局に候補者間のテレビ討論を開催するよう要請しましたが、実現しませんでした。

コロナ禍で街頭宣伝が制約され、一方、現職都知事は連日、テレビやメディアに登場する中で、候補者間のテレビ討論が行われないことは、候補者間の公平性や、これまでの都政を検証し、有権者の知る権利を制約するという意味でも大問題です。

「私が東京を変える」としては、こうした小池都政の二期目を、都民の皆さんとともに、引き続き厳しく監視し続けて参ります。

2020年7月15日
市民グループ「私が東京を変える」 http://watashiga.org/tokyo/  (代表 紅林進) 

 (連絡先 事務局 大津留公彦kimihiko_ootsuru3@yahoo.co.jp )

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[声明]市民と野党の統一候補として宇都宮けんじ氏を都知事にしよう!

昨日5月27日(水)宇都宮けんじ氏が、7月5日投開票の都知事選への出馬表明をしました。
宇都宮けんじ氏を市民と野党の統一候補として一本化することを呼びかけ、正々堂々と都知事選での有権者の選択肢を示すことで、美濃部都政以来の都民が主人公の都政を実現したいと思います。

「私が東京を変える」は、2012年の都知事選挙での市民の候補者選びの中で誕生し、2014年の時には真っ先に出馬要請を行い、いずれも宇都宮けんじ氏当選のために奮闘しました。
2016年の選挙では宇都宮けんじ氏は苦渋の選択で出馬辞退せざるを得ませんでしたが、今回は出馬辞退はしないと出馬会見で宣言されました。
「私が東京を変える」のコンセプトは、一人ひとりの「私」が自覚的に東京を変える、つまり真の主権者として行動することにあります。
主権者として、「私が東京を変える」は、宇都宮けんじ氏を都知事および市民と野党の統一候補にもっともふさわしい人物と考え、全力で応援することを今ここに呼びかけます。

昨日の記者会見で明確に示されたように都政の監視と刷新のため活動を続けて来た宇都宮けんじ氏と「希望のまち東京をつくる会」と連携しながら、「私が東京を変える」はこの選挙に臨みます。

宇都宮陣営は今、市民選対で選挙に臨もうとしています。
ポスター貼りも苦労するでしょう。
ぜひ、一緒に宇都宮けんじ氏を応援し、都民が主人公とする知事を誕生させるために全力を尽くしましょう!

2020年5月28日
市民グループ「私が東京を変える」
代表 紅林進

(連絡先 事務局 大津留公彦
kimihiko_ootsuru3@yahoo.co.jp
08065406320)

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【講演】今、知りたい。人格権のこと。

私が東京を変える、共催です!

安保法制違憲訴訟 国家賠償請求訴訟第4回口頭弁論記述に提出された準備書面は3通ありました。
そのうちの一つは、「人格権の被侵害利益性と具体的被害」についてでした。
わたしたち原告には、侵されてはならない人格権があります。
角田由紀子弁護士に、わたしたちが、わたしたちの現在と未来のために、護りつづけなければならない人格権について語っていただきます。
なお、この講演は、安保法制違憲訴訟の原告のみなさんを対象にした講演ですが、一般のかたも、ご参加いただけます。

講師 角田 由紀子 弁護士日時 7月4日(火) 18:30~20:30

場所 東京ボランティア・市民活動センター

資料代 500円

共催 安保法制違憲訴訟の会・私が東京を変える

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9条リースにチャレンジしました!

それぞれの9条を飾ってみました!

山口あずさ|田代尚子|土屋容子|小熊ひとみ|古今亭菊千代|西川直子

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9条を飾る

9条を飾る
~5月3日は憲法9条のお誕生日です!
リースを飾ってお祝いしましょう♪~

9のリースをつくります。

日時 2017年4月8日(土) 13:30~16:3
場所 東京ボランティア・市民活動センター(飯田橋)
講師 土屋容子先生
参加費 3500円(材料実費) チケットはこちら
主催 私が東京を変える   後援 憲法屋
申込 info@watashiga.org  ※事前にお申込みください。
申込締切 4月1日
※作製した9条リースはお持ち帰りいただけます。写真は、クリスマスリースとして作成したものです。今回作成するリースは初夏のイメージになります。なお、土屋容子先生のクリスマスリースの教室は、通常、参加費5000円で開催しております。ぜひ、この機会にご参加ください。

【持ち物】
・ハサミ
花用でなくてもいいですがあまり小さくないもの。(枝をカットします)
・木工用ボンド
・持ち帰り用紙袋
A4が余裕で入る位のもの
・気になるかたはエプロン

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陳述書の書き方教室

~裁判官の胸に響く
陳述書の書き方教室

安保法制違憲訴訟の会のご協力を得て、「陳述書の書き方」を学ぶことにしました。
安保法制によって、わたしたちはどのように被害を受けているのか、受けることになるのか、具体的に書くとなるとそれなりに悩みます。
裁判官として、陳述書を提出される側だった田村洋三先生が、陳述書とは何か、その極意を教えてくださいます!
すでに安保法制違憲訴訟の原告になっている方も、これからなる方も、特に、陳述書が難しそうと思って原告になることを迷っている方、ぜひ、一緒に勉強しましょう!

講師 田村洋三先生(安保法制違憲訴訟の会共同代表・名古屋高等裁判所元裁判官)
日時 11月22日(火)18:45開場 19:00開始 
場所 東京ボランティア・市民活動センター(飯田橋駅隣接 セントラルプラザ10階)
参加条件 安保法制違憲訴訟の原告(東京に限りません)あるいは、その場で原告登録の意思のある方(※印をご持参ください。)
参加費 500円
主催 市民グループ 私が東京を変える 後援 安保法制違憲訴訟の会
問合せ 03-3780-1260(安保法制違憲訴訟の会)

杉浦ひとみ弁護士からのメッセージ————————————
安保法制ができたことに心底腹が立っている、許せない、この国はどうなるんだろうと不安になる、9条を誇りに思ってきたのにもう取り返しがつかない、何かむなしい・・・。
昨年の9月19日、そしてそれ以後自分の中で複雑な思いがある。
一体何なだろう、この思いは。私の中の何がこんなに憤り、悲しいんだろう。
これをどう伝えたらいいんだろう。
こんな気持ちを見つめ直して、言葉にして、人に(裁判官に)つたえます。そのためのHow toを学びましょう。
そうしたら、これから自分の気持ちを見つめるのがうまくなる、
言葉にすることが上手にできるようになると思います。

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【秋の遠足】アベ政治を許さない 東武東上線ぶらり旅 行先 原爆の図丸木美術館

待合せ 池袋発10:00 東武東上線1両目車両
行先 原爆の図丸木美術館
持ち物 アベ政治を許さないグッズ&お弁当
 
アベ政治を許さないグッズを身につけて参加してください。
缶バッジは、1個、300円
トートバッグは 1個 1500円
です。今、お持ちのものがあれば、ご持参ください。
当日購入でも構いません。
欲しい色がある方は、事前にお知らせください。
待合せは、下記の1両目車両です。
昼食をご持参のうえ、参加してください。
参加費は交通費、美術館入館料等、実費です。
 
11月13日(日)池袋 10:00発 東武東上線
 
池袋   発 10:00
成増   着 10:10
〃    発 10:11
和光市  発 10:14
朝霞台  発 10:18
志木   着 10:20
〃    発 10:21
ふじみ野 発 10:27
川越   発 10:33
川越市  着 10:34
〃    発 10:35
若葉   発 10:42
坂戸   発 10:44
東松山  発 10:52
森林公園 着 10:55
〃    発 10:56
つきのわ 発 10:59
徒歩30分
丸木美術館
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